活動報告

YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ

  • 2024年01月11日

    Clinical Question:在宅医療の​ 日本とアメリカの違い​

    2024年01月11日

    Clinical Question:在宅医療の​ 日本とアメリカの違い​

    日本とアメリカの在宅医療の在り方には違いがある。その背景には医療制度の違いが影響している。   日本は医療保険は国民皆保険となっているが、アメリカはメディケア(対象者:65歳以上の高齢者、障害者、透析患者)、メディケイド(対象者:低所得者)の2種類のみであり、対象外の国民で保険に入りたい人は民間の保険会社で保険に入ることになる。上記公的保険制度の対象であった…

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  • 2024年01月11日

    Clinical Question:せん妄の診たてと薬物療法

    2024年01月11日

    Clinical Question:せん妄の診たてと薬物療法

    せん妄マネジメントの基本は、①せん妄の原因の解除に努める、②非薬物療法的介入(環境改善)を十分におこなう、その上で③薬物療法がおこなわれる。低活動型せん妄に推奨される薬剤はなく、過活動型せん妄が薬物療法の対象となる。 せん妄薬物療法の第一選択は、抗精神病薬である。図は『日本総合病院精神医学会せん妄の臨床指針第2版』によるせん妄に対する薬物療法アルゴリズムであ…

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  • 2024年01月11日

    Clinical Question:在宅診療で使える身体所見

    在宅診療では検査機器が限られるため、身体所見から情報を得ることが患者の状態の把握のために重要である。 頚静脈の観察:体液量が正常であれば、座位では観察されず、臥位では観察される。座位で拍動が右鎖骨上に見える場合は頸静脈圧上昇(感度65%、特異度85%)。(Sinisalo J,et al. Simplifying the estimation of jugu…

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記事一覧

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主要講演歴主要講演歴一覧へ

学会名 発表月 演題名 当院担当
スタッフ
第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 2023年06月

MSP-14 メディカルスタッフポスターセッション14 :神経難病支援2 

「トレーニングジムの併用によりIADL再獲得に至ったパーキンソン病症例」 

理学療法士 橋本 公英 
第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 2023年06月

MSP-10 メディカルスタッフポスターセッション10 :神経難病支援1 

「神経難病患者への訪問栄養指導~経口摂取増量への試み~」 

理学療法士 波多野 桃
第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会/ポスター/愛知 2023年05月

ポスター15 :その他3 「心不全再入院を繰り返していたが活動調整を図ることで在宅生活を継続できた症例」 

理学療法士 籠島 真依

主要講演歴一覧

著書出版歴著書出版歴一覧へ

書名 発行者 年月日 監修 ページ 題名 執筆者
難病と在宅ケア 2024年1月号 日本プランニングセンター 2023年12月25日 57-60 神経難病患者への訪問栄養指導 管理栄養士 / 波多野 桃
コミュニティケア 2023年11月号 日本看護協会出版会 2023年10月5日 23-26 QOLを下げずに在宅生活を継続するための介入 看護師/髙取 幸恵
YUMINO流 心不全の在宅管理 5つのポイント〜手術以外の入院ゼロをめざす 日本医事新報社 2023年8月 医師 / 小出 雅雄,弓野 大

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