活動報告

YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ

  • 2024年06月04日

    心臓の不健康と「冠動脈プラーク」

    2024年06月04日

    心臓の不健康と「冠動脈プラーク」

    心臓は「冠動脈(かんどうみゃく)」によって栄養されています。冠動脈は心臓自体の表面にあり、心筋(心臓の筋肉)へ酸素や栄養を供給する重要な血管です。心臓がポンプとして効果的に機能するためには、この血流が不可欠なのです。冠動脈の状態が健康であればあるほど、心筋はより効率的に動作し、全身に十分な血液を送ることができます。従って、冠動脈の健康を保つことは、心臓全体の…

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  • 2024年06月04日

    ゆみのハートクリニックでは心不全専門外来を開設しています

    2024年06月04日

    ゆみのハートクリニックでは心不全専門外来を開設しています

    最近、「心不全で亡くなりました」という報道をよく耳にします。超高齢社会に伴い、心不全患者数は急速に増加しており、2025年には120万人以上の方が心不全を抱えることが報告されています。心不全は息切れや浮腫みをもつ症候群であり、増悪を繰り返し、少しずつ進行していくため、経験豊富な専門医療スタッフによる包括的なケアが必要です。当法人は、在宅診療で年間1000例以…

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  • 2024年06月04日

    Clinical Question:主治医意見書について

    2024年06月04日

    Clinical Question:主治医意見書について

    今回は、「主治医意見書」について、おさらいをしてみました。まずはじめに、患者さんが介護保険のサービスを利用するためには、介護の必要性の有無やその程度等についての認定を受ける必要があります。この要介護認定は、認定調査員が実際に患者宅を訪問し得られた情報および主治医の意見に基づいて、まずコンピューターによる一次判定を行い、その後、保健・医療・福祉の学識経験者から…

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ゆみのPSGケースカンファゆみのPSGケースカンファ一覧へ

  • 2024年06月10日

    OAで呼吸イベントだけでなくPLMも改善した症例

    2024年06月10日

    OAで呼吸イベントだけでなくPLMも改善した症例

    症例40歳代女性 身長:157㎝ 体重:76.6Kg BMI:31.2 2023年にいびきと無呼吸を主訴に来院、PSGで軽症OSAと診断され、マウスピース(OA)を作成、今回OAの効果判定目的にPSGを行いました。このトレンドは、診断時の結果です。AHIは11.4回/時間、Desaturationは目立ちませんが、3%ODIは10回/時間で、いびきも高度に記…

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  • 2024年06月10日

    体位により不整脈の出方が異なった症例

    2024年06月10日

    体位により不整脈の出方が異なった症例

    症例60歳代男性 身長:169cm 体重:65.8Kg BMI:23.1 他施設でSASと診断されてORAP使用中だがREI=14と残存。人間ドックで上行性大動脈瘤と大動脈弁閉鎖不全を指摘され、CPAP治療目的に診断PSG施行しました。ノンレム睡眠では体位依存性が明瞭なOSAでしたが、レム睡眠では側臥位でも閉塞性低呼吸を認めました。呼吸イベントを認めない時間…

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  • 2024年06月10日

    コロナで4年間放置された重症OSA

    2024年06月10日

    コロナで4年間放置された重症OSA

    症例40歳代男性 身長:168㎝ 体重:79.9Kg BMI:28.3 2020年に簡易検査でREI=70回/時間と診断されるもコロナで放置、最近日中過眠やトイレ覚醒などの自覚症状が悪化、治療希望にて診断PSGを行いました。体位に無関係に呼吸イベントは出現しており、それだけ重症度の高さが示唆されます。目立つのは混合性無呼吸で、中枢部分の長いイベントもありまし…

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主要講演歴主要講演歴一覧へ

学会名 発表月 演題名 当院担当
スタッフ
第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 2023年06月

MSP-14 メディカルスタッフポスターセッション14 :神経難病支援2 

「トレーニングジムの併用によりIADL再獲得に至ったパーキンソン病症例」 

理学療法士 橋本 公英 
第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 2023年06月

MSP-10 メディカルスタッフポスターセッション10 :神経難病支援1 

「神経難病患者への訪問栄養指導~経口摂取増量への試み~」 

理学療法士 波多野 桃
第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会/ポスター/愛知 2023年05月

ポスター15 :その他3 「心不全再入院を繰り返していたが活動調整を図ることで在宅生活を継続できた症例」 

理学療法士 籠島 真依

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著書出版歴著書出版歴一覧へ

書名 発行者 年月日 監修 ページ 題名 執筆者
医療―福祉-介護をつなぐ心不全療養支援ポケットガイド 株式会社南江堂 2024年3月 68-76、100-105、108 看護師/富山 美由紀、理学療法士/大浦 啓輔
Pharma Medica メディカルレビュー社 2024年2月 11-16 在宅医療における遠隔医療の可能性 理事長/弓野 大、看護師/伊東紀揮、理学療法士/鬼村 優一、DX推進担当/田中 勇樹
循環器ジャーナル「在宅時代の心不全チーム医療」 医学書院 2024年1月 142-149 地域における植込型補助人工心臓装着患者の管理 医師/肥後 太基

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