活動報告
YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ
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2026年05月18日
Clinical Question:骨折・転倒を食い止める
2026年05月18日
Clinical Question:骨折・転倒を食い止める
■ 15件のうち、7件が転倒・骨折が原因の入院であった。1月のわかばハートクリニックでの入院件数は15件で、そのうち7件が転倒または骨折によるものでした。このことから、在宅患者さんにとって転倒・骨折は非常に身近なリスクであると改めて感じました。骨粗鬆症の有病率は80歳代女性では50%を超えており、訪問診療で関わるADLの低下した患者さんではさらに高いと考えら…
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2026年05月18日
Clinical Question:行動経済学と意思決定支援
2026年05月18日
Clinical Question:行動経済学と意思決定支援
■ 症例から考えた意思決定支援 50代女性で十二指腸乳頭部がんで大学病院で根治的治療を受けていた方が、オピオイド導入とADL低下をきっかけに当院へ紹介となりました。外来や訪問診療を続ける中でも、「がんを治して、今後も生きていきたい」「母親と旅行に行きたい」「仕事に復帰したらゆっくり仕事をしたい」と常に前を向いていました。最終的には大学病院への入院を経て緩和ケ…
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2026年05月18日
Clinical Question:グリーフケアとスタッフのモチベーション
2026年05月18日
Clinical Question:グリーフケアとスタッフのモチベーション
■ グリーフとは"グリーフ"とは深い悲しみ・悲嘆・苦悩を示す言葉です。自分にとって大切な人や物、事柄を失うことで起こるもので、何らかの喪失によってグリーフを感じることはごく自然なことです。最も大きな喪失は家族やかけがえのない人との死別であり、特に災害・事件・事故・自死など予期せぬ形での死別は大きなグリーフとなる可能性があります。1999年にWHOは健康の定義…
ゆみのPSGケースカンファゆみのPSGケースカンファ一覧へ
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2026年06月05日
テーマ:睡眠時の無呼吸と暴力行為を指摘されて検査した症例
2026年06月05日
テーマ:睡眠時の無呼吸と暴力行為を指摘されて検査した症例
50歳台 男性 身長:168㎝ 体重:63.4 kg BMI:22.3 ESS:10 30歳ころからいびきと無呼吸を指摘され、10年前に他院で簡易検査を行い、無呼吸を指摘されるも放置されていました。今回睡眠障害(早朝覚醒・口渇感・悪夢・暴力行為)を自覚するようになり、当院を受診されました。2夜行った簡易検査ではREI=16.7と11.4 で、診断PSGを行っ…
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2026年06月05日
レム睡眠で呼吸イベントが抑制された症例
2026年06月05日
レム睡眠で呼吸イベントが抑制された症例
30歳台 男性 身長:176㎝ 体重:70.2 kg BMI:22.6 ESS:6 泌尿器科で性欲減退を相談したところ、遊離テストステロン低下があり、SASが原因のこともあると言われて来院されました。いびきの指摘もなく、SASとしての自覚症状に乏しいのですが、希望もあり簡易検査を施行、REI=16.4 最低SpO2:83%で診断PSGを行いました。通常の就寝…
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2026年06月05日
レム睡眠で呼吸イベントが抑制された症例
2026年06月05日
レム睡眠で呼吸イベントが抑制された症例
40歳台 男性 身長:170㎝ 体重:71 kg BMI:24.6 ESS:4 7歳ころよりいびき、20歳ころより無呼吸を指摘されるも放置、最近家族に無呼吸やいびきで何度も起こされ、来院されました。自覚症状はほとんどなく、朝なかなか目覚めない、口渇感がわずかな症状でした。簡易検査を施行しREI=15.7、最低SpO2:86%の結果でPSGを行いました。その結…
学会・研究会学会・研究会一覧へ
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2026年03月18日
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2025年10月09日
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2025年09月19日
主要講演歴主要講演歴一覧へ
| 学会名 | 発表月 | 演題名 | 当院担当 スタッフ |
|---|---|---|---|
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-14 メディカルスタッフポスターセッション14 :神経難病支援2 「トレーニングジムの併用によりIADL再獲得に至ったパーキンソン病症例」 |
理学療法士 橋本 公英 |
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-10 メディカルスタッフポスターセッション10 :神経難病支援1 「神経難病患者への訪問栄養指導~経口摂取増量への試み~」 |
理学療法士 波多野 桃 |
| 第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会/ポスター/愛知 | 2023年05月 | ポスター15 :その他3 「心不全再入院を繰り返していたが活動調整を図ることで在宅生活を継続できた症例」 |
理学療法士 籠島 真依 |
著書出版歴著書出版歴一覧へ
| 書名 | 発行者 | 年月日 | 監修 | ページ | 題名 | 執筆者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新 発達心臓病学 | 中外医学者 | 2025年10月24日 | 成人期の心臓血管外科手術の特徴と再手術, 小児期大動脈弁狭窄症に対する外科手術 | 桑原 優大 | ||
| 月刊「難病と在宅ケア」2025年10月号 | 株式会社日本プランニングセンター | 2025年10月 | 61-64 | 在宅における呼吸理学療法 | 渡邊 寿彦 | |
| Heart View 2024年12月号 Vol.28 No.13「AIとともに歩む これからの循環器診療」 | メジカルビュー社 | 2024年12月 | ー | テクノロジーが支える心不全ケアの未来像 | 理事長 弓野 大 |




