活動報告
YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ
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2026年06月23日
在宅持続静注強心薬療法をわかりやすく伝えるために
2026年06月23日
在宅持続静注強心薬療法をわかりやすく伝えるために
■ 退院前カンファレンスでの一言がきっかけ ある日、大阪の拠点で在宅持続静注強心薬療法を検討されている患者さんの退院前カンファレンスに参加した際、病院側の医師からこのような相談を受けました。「在宅持続静注強心薬について、自分たちも十分に理解できていないことがある。患者さんへの説明に使えるパンフレットのようなものはないか?」と。今まで訪問看護師や薬剤師向けの資…
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2026年06月23日
Clinical Question:骨折・転倒を食い止める
2026年06月23日
Clinical Question:骨折・転倒を食い止める
■ 15件のうち、7件が転倒・骨折が原因の入院であった。1月のわかばハートクリニックでの入院件数は15件で、そのうち7件が転倒または骨折によるものでした。このことから、在宅患者さんにとって転倒・骨折は非常に身近なリスクであると改めて感じました。骨粗鬆症の有病率は80歳代女性では50%を超えており、訪問診療で関わるADLの低下した患者さんではさらに高いと考えら…
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2026年06月23日
Clinical Question:行動経済学と意思決定支援
2026年06月23日
Clinical Question:行動経済学と意思決定支援
■ 症例から考えた意思決定支援 50代女性で十二指腸乳頭部がんで大学病院で根治的治療を受けていた方が、オピオイド導入とADL低下をきっかけに当院へ紹介となりました。外来や訪問診療を続ける中でも、「がんを治して、今後も生きていきたい」「母親と旅行に行きたい」「仕事に復帰したらゆっくり仕事をしたい」と常に前を向いていました。最終的には大学病院への入院を経て緩和ケ…
ゆみのPSGケースカンファゆみのPSGケースカンファ一覧へ
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2026年06月22日
肥満低換気症例の15Kg減量後の変化
2026年06月22日
肥満低換気症例の15Kg減量後の変化
60歳台 女性 身長:154㎝ 体重:69 kg BMI:29.1 ESS:12 10か月前、高度肥満(84Kg:BMI=35.4)日中過眠、労作時の息切れなどの症状にて、診断PSGを施行、その時のピムのグラムが上記となります。AHI=10.1と軽症SASの結果でしたが、CT90(蚕糸飽和度が90%未満となった時間)が総睡眠時間の72.1%(4時間40分)と…
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2026年06月22日
睡眠時の無呼吸と暴力行為を指摘されて検査した症例
2026年06月22日
睡眠時の無呼吸と暴力行為を指摘されて検査した症例
40歳台 男性 身長:173㎝ 体重:89 kg BMI:29.7 ESS:15 10年以上前からいびきを指摘され、最近日中の眠気も強くなり来院、簡易検査を施行、REI=16.5の結果で診断PSGを行いました。呼吸イベントは閉塞性低呼吸が主体で体位に無関係に認めていました。1回目のレム睡眠はしっかりと仰臥位でしたが、呼吸イベントは少なく、酸素飽和度の低下も目…
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2026年06月22日
睡眠時の無呼吸と暴力行為を指摘されて検査した症例
2026年06月22日
睡眠時の無呼吸と暴力行為を指摘されて検査した症例
50歳台 男性 身長:168㎝ 体重:63.4 kg BMI:22.3 ESS:10 30歳ころからいびきと無呼吸を指摘され、10年前に他院で簡易検査を行い、無呼吸を指摘されるも放置されていました。今回睡眠障害(早朝覚醒・口渇感・悪夢・暴力行為)を自覚するようになり、当院を受診されました。2夜行った簡易検査ではREI=16.7と11.4 で、診断PSGを行っ…
学会・研究会学会・研究会一覧へ
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2026年03月18日
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2025年10月09日
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2025年09月19日
主要講演歴主要講演歴一覧へ
| 学会名 | 発表月 | 演題名 | 当院担当 スタッフ |
|---|---|---|---|
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-14 メディカルスタッフポスターセッション14 :神経難病支援2 「トレーニングジムの併用によりIADL再獲得に至ったパーキンソン病症例」 |
理学療法士 橋本 公英 |
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-10 メディカルスタッフポスターセッション10 :神経難病支援1 「神経難病患者への訪問栄養指導~経口摂取増量への試み~」 |
理学療法士 波多野 桃 |
| 第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会/ポスター/愛知 | 2023年05月 | ポスター15 :その他3 「心不全再入院を繰り返していたが活動調整を図ることで在宅生活を継続できた症例」 |
理学療法士 籠島 真依 |
著書出版歴著書出版歴一覧へ
| 書名 | 発行者 | 年月日 | 監修 | ページ | 題名 | 執筆者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新 発達心臓病学 | 中外医学者 | 2025年10月24日 | 成人期の心臓血管外科手術の特徴と再手術, 小児期大動脈弁狭窄症に対する外科手術 | 桑原 優大 | ||
| 月刊「難病と在宅ケア」2025年10月号 | 株式会社日本プランニングセンター | 2025年10月 | 61-64 | 在宅における呼吸理学療法 | 渡邊 寿彦 | |
| Heart View 2024年12月号 Vol.28 No.13「AIとともに歩む これからの循環器診療」 | メジカルビュー社 | 2024年12月 | ー | テクノロジーが支える心不全ケアの未来像 | 理事長 弓野 大 |




