活動報告

YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ

  • 2026年07月17日

    YUMINOのひと-医師 鈴木 豪-

    2026年07月17日

    YUMINOのひと-医師 鈴木 豪-

    今回のスタッフインタビュー「YUMINOのひと」では、ゆみのハートクリニック三鷹の鈴木 豪院長を紹介いたします。大学病院で循環器内科医として経験を積み、現在は外来診療と在宅医療の現場で患者さん一人ひとりの暮らしに寄り添う診療を実践する鈴木医師。「病気だけではなく、生活を診る」という思いを大切にする診療への姿勢や、今後の展望についてなど聞きました。Q 出身地と…

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  • 2026年07月17日

    在宅持続静注強心薬療法をわかりやすく伝えるために

    2026年07月17日

    在宅持続静注強心薬療法をわかりやすく伝えるために

    ■ 退院前カンファレンスでの一言がきっかけ ある日、大阪の拠点で在宅持続静注強心薬療法を検討されている患者さんの退院前カンファレンスに参加した際、病院側の医師からこのような相談を受けました。「在宅持続静注強心薬について、自分たちも十分に理解できていないことがある。患者さんへの説明に使えるパンフレットのようなものはないか?」と。今まで訪問看護師や薬剤師向けの資…

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  • 2026年07月17日

    Clinical Question:骨折・転倒を食い止める

    2026年07月17日

    Clinical Question:骨折・転倒を食い止める

    ■ 15件のうち、7件が転倒・骨折が原因の入院であった。1月のわかばハートクリニックでの入院件数は15件で、そのうち7件が転倒または骨折によるものでした。このことから、在宅患者さんにとって転倒・骨折は非常に身近なリスクであると改めて感じました。骨粗鬆症の有病率は80歳代女性では50%を超えており、訪問診療で関わるADLの低下した患者さんではさらに高いと考えら…

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ゆみのPSGケースカンファゆみのPSGケースカンファ一覧へ

  • 2026年06月29日

    11キロ減量してCPAPから離脱できた症例

    2026年06月29日

    11キロ減量してCPAPから離脱できた症例

    40歳台 女性 身長:155㎝ 体重:58 kg BMI:24 ESS:19 4年前、日中過眠が強く、高血圧の指摘もあり、簡易検査でREI:21.8にて診断PSGを施行、その時のピムのグラムが上記となります。AHI=15.8と簡易検査より軽症化した結果でしたが、自覚症状が強く本人の希望でCPAPを導入(REMAHI=32.7)しました。その後4年間、CPAP…

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  • 2026年06月29日

    肥満低換気症例の15Kg減量後の変化

    2026年06月29日

    肥満低換気症例の15Kg減量後の変化

    60歳台 女性 身長:154㎝ 体重:69 kg BMI:29.1 ESS:12 10か月前、高度肥満(84Kg:BMI=35.4)日中過眠、労作時の息切れなどの症状にて、診断PSGを施行、その時のピムのグラムが上記となります。AHI=10.1と軽症SASの結果でしたが、CT90(蚕糸飽和度が90%未満となった時間)が総睡眠時間の72.1%(4時間40分)と…

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  • 2026年06月29日

    睡眠時の無呼吸と暴力行為を指摘されて検査した症例

    2026年06月29日

    睡眠時の無呼吸と暴力行為を指摘されて検査した症例

    40歳台 男性 身長:173㎝ 体重:89 kg BMI:29.7 ESS:15 10年以上前からいびきを指摘され、最近日中の眠気も強くなり来院、簡易検査を施行、REI=16.5の結果で診断PSGを行いました。呼吸イベントは閉塞性低呼吸が主体で体位に無関係に認めていました。1回目のレム睡眠はしっかりと仰臥位でしたが、呼吸イベントは少なく、酸素飽和度の低下も目…

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主要講演歴主要講演歴一覧へ

学会名 発表月 演題名 当院担当
スタッフ
第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 2023年06月

MSP-14 メディカルスタッフポスターセッション14 :神経難病支援2 

「トレーニングジムの併用によりIADL再獲得に至ったパーキンソン病症例」 

理学療法士 橋本 公英 
第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 2023年06月

MSP-10 メディカルスタッフポスターセッション10 :神経難病支援1 

「神経難病患者への訪問栄養指導~経口摂取増量への試み~」 

理学療法士 波多野 桃
第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会/ポスター/愛知 2023年05月

ポスター15 :その他3 「心不全再入院を繰り返していたが活動調整を図ることで在宅生活を継続できた症例」 

理学療法士 籠島 真依

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著書出版歴著書出版歴一覧へ

書名 発行者 年月日 監修 ページ 題名 執筆者
心臓リハビリテーション 特定非営利活動法人 日本心臓リハビリテーション学会 2026年6月25日 157-161 高齢心不全患者への訪問リハビリテーションの実際 上田健太郎、肥後太基、鬼村優一、山田愛晃、弓野大
新 発達心臓病学 中外医学者 2025年10月24日 成人期の心臓血管外科手術の特徴と再手術, 小児期大動脈弁狭窄症に対する外科手術 桑原 優大
月刊「難病と在宅ケア」2025年10月号 株式会社日本プランニングセンター 2025年10月 61-64 在宅における呼吸理学療法 渡邊 寿彦

著書出版歴一覧

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