活動報告
YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ
-
2026年03月12日
Clinical Question : GLP-1受容体作動薬は「長寿薬」となり得るか? ―Metabolic Agingの時代におけるGLP1RA―
2026年03月12日
Clinical Question : GLP-1受容体作動薬は「長寿薬」となり得るか? ―Metabolic Agingの時代におけるGLP1RA―
■はじめに 近年、GLP-1受容体作動薬(GLP-1 RA)をめぐる議論は、「糖尿病」「肥満症」の枠を超えはじめ、欧米では metabolic aging(メタボリックエイジング) という概念が確立しつつあり、「老化の中心には代謝ネットワークの劣化がある」というジェロサイエンス(老年医学)の視点から、GLP-1 RAを"エイジングドラッグ"として捉える文脈も…
-
2026年03月12日
YUMINOのひと - 医師 林 梨紗 -
2026年03月12日
YUMINOのひと - 医師 林 梨紗 -
今回の「YUMINOのひと」では、林梨紗医師を紹介します。林医師は循環器内科医として心血管カテーテル治療を中心とした急性期医療に携わった後、健診センターで勤務。2025年11月から当法人のゆみのハートクリニック 高田馬場で、医師としてのキャリアと子育てを両立しながら訪問診療を行っています。ライフステージの大きな変化を経験する中で、患者さんやご家族の「想い」に…
-
2026年03月12日
Clinical Question : 咳喘息と慢性咳嗽 ~前編~
2026年03月12日
Clinical Question : 咳喘息と慢性咳嗽 ~前編~
■P2X3受容体拮抗薬の位置づけ在宅診療や一般外来では、「咳がなかなか止まらない」「検査は問題ないと言われたが辛い」という慢性咳嗽の患者さんに日々出会います。その多くは、いわゆる「狭義の慢性咳嗽」と呼ばれる領域であり、実際の主な原因は咳喘息とアトピー咳嗽が大半を占めています。従来は中枢性鎮咳薬を中心とした治療が行われてきましたが、十分なコントロールに至らない…
ゆみのPSGケースカンファゆみのPSGケースカンファ一覧へ
-
2026年03月09日
低振幅脳波で入眠判定が困難だったOSA症例
2026年03月09日
低振幅脳波で入眠判定が困難だったOSA症例
70歳台 男性 身長:162㎝ 体重:81kg BMI:30.9 ESS:1虚血性心疾患の既往歴があり、自覚症状はないものの家族からいびきを指摘され受診、簡易検査でREI=16.7のため、診断PSGを行いました。高度ないびきと激しい心拍変動が目立つトレンドです。心拍変動はPACとPVCの頻発で、終夜にわたり認めました。呼吸イベントについては、ノンレム睡眠では…
-
2026年03月09日
側臥位でも呼吸イベントが抑制されない重症OSAと徐波群発
2026年03月09日
側臥位でも呼吸イベントが抑制されない重症OSAと徐波群発
30歳台 男性 身長:174㎝ 体重:70kg BMI:23.1 ESS:4 人間ドックの簡易検査でREI=25.5、最低SpO2:83%で紹介受診されました。4年前から入眠困難でマイスリーを毎日服用、入眠直後に息苦しさと動悸で覚醒するとのこと、扁桃肥大もあり、PSG結果により扁摘も検討中です。さらに睡眠中、ベッド上に座位になり、首を動かす動作が家族から観察…
-
2026年03月09日
BMI低値でも、側臥位で呼吸イベントが抑制されない重症OSA
2026年03月09日
BMI低値でも、側臥位で呼吸イベントが抑制されない重症OSA
50歳台 女性 身長:153㎝ 体重:56kg BMI:23.9 ESS:11大腸内視鏡検査の鎮静中に無呼吸を指摘され、 SASを疑い簡易検査を施行したところ、REI=28.3回/時間、最低SpO2=76%にて、診断PSGを行いました。PSG結果はAHI=64.7回/時間、驚くのは終夜大半が側臥位だったにもかかわらず、睡眠時は常に呼吸イベントを認める状態でし…
学会・研究会学会・研究会一覧へ
-
2025年10月09日
-
2025年09月19日
-
2025年08月13日
主要講演歴主要講演歴一覧へ
| 学会名 | 発表月 | 演題名 | 当院担当 スタッフ |
|---|---|---|---|
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-14 メディカルスタッフポスターセッション14 :神経難病支援2 「トレーニングジムの併用によりIADL再獲得に至ったパーキンソン病症例」 |
理学療法士 橋本 公英 |
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-10 メディカルスタッフポスターセッション10 :神経難病支援1 「神経難病患者への訪問栄養指導~経口摂取増量への試み~」 |
理学療法士 波多野 桃 |
| 第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会/ポスター/愛知 | 2023年05月 | ポスター15 :その他3 「心不全再入院を繰り返していたが活動調整を図ることで在宅生活を継続できた症例」 |
理学療法士 籠島 真依 |
著書出版歴著書出版歴一覧へ
| 書名 | 発行者 | 年月日 | 監修 | ページ | 題名 | 執筆者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新 発達心臓病学 | 中外医学者 | 2025年10月24日 | 成人期の心臓血管外科手術の特徴と再手術, 小児期大動脈弁狭窄症に対する外科手術 | 桑原 優大 | ||
| 月刊「難病と在宅ケア」2025年10月号 | 株式会社日本プランニングセンター | 2025年10月 | 61-64 | 在宅における呼吸理学療法 | 渡邊 寿彦 | |
| Heart View 2024年12月号 Vol.28 No.13「AIとともに歩む これからの循環器診療」 | メジカルビュー社 | 2024年12月 | ー | テクノロジーが支える心不全ケアの未来像 | 理事長 弓野 大 |
臨床研究臨床研究一覧へ
| 番号 | 研究名称 |
|---|---|
| 2 | ボルノレキサント切り替え研究 |
| 1 | 在宅医療(訪問診療)を受けられた方の状況に関する調査研究 |




