活動報告
YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ
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2026年05月08日
Clinical Question:行動経済学と意思決定支援
2026年05月08日
Clinical Question:行動経済学と意思決定支援
■ 症例から考えた意思決定支援 50代女性で十二指腸乳頭部がんで大学病院で根治的治療を受けていた方が、オピオイド導入とADL低下をきっかけに当院へ紹介となりました。外来や訪問診療を続ける中でも、「がんを治して、今後も生きていきたい」「母親と旅行に行きたい」「仕事に復帰したらゆっくり仕事をしたい」と常に前を向いていました。最終的には大学病院への入院を経て緩和ケ…
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2026年05月08日
Clinical Question:グリーフケアとスタッフのモチベーション
2026年05月08日
Clinical Question:グリーフケアとスタッフのモチベーション
■ グリーフとは"グリーフ"とは深い悲しみ・悲嘆・苦悩を示す言葉です。自分にとって大切な人や物、事柄を失うことで起こるもので、何らかの喪失によってグリーフを感じることはごく自然なことです。最も大きな喪失は家族やかけがえのない人との死別であり、特に災害・事件・事故・自死など予期せぬ形での死別は大きなグリーフとなる可能性があります。1999年にWHOは健康の定義…
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2026年05月08日
YUMINOのひと-医師 竹内 充裕-
2026年05月08日
YUMINOのひと-医師 竹内 充裕-
今回の「YUMINOのひと」では、竹内充裕医師を紹介します。竹内医師は、これまでカテーテル治療をはじめとした急性期医療に従事しながら、地域医療との連携の中で慢性疾患のフォローアップにも携わってきました。現在、当法人のゆみのハートクリニックで訪問診療を担当し、患者さんの生活に寄り添った医療を実践する一方で、臨床研究にも積極的に取り組み、法人のこれまでの積み重ね…
ゆみのPSGケースカンファゆみのPSGケースカンファ一覧へ
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2026年05月08日
記録前半は閉塞性呼吸イベントが主体で朝方CSR様の周期性呼吸を認めた症例
2026年05月08日
記録前半は閉塞性呼吸イベントが主体で朝方CSR様の周期性呼吸を認めた症例
30歳台 男性 身長:171㎝ 体重:66.1 kg BMI:25.7 ESS:17 睡眠中の息苦しさを主訴に来院されました。日中過眠もあり、まれにカタプレキシー・金縛りが週1回、多い時は2~3回あり、入眠時幻覚もあるとのことで、SASとナルコレプシーを疑い、診断PSGを行いました。SOREMは認めませんでしたが、軽症のSAS(AHI=5.6)とRWA率=7…
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2026年05月08日
記録前半は閉塞性呼吸イベントが主体で朝方CSR様の周期性呼吸を認めた症例
2026年05月08日
記録前半は閉塞性呼吸イベントが主体で朝方CSR様の周期性呼吸を認めた症例
50歳台 男性 身長:173㎝ 体重:77 kg BMI:25.7 ESS:6 いびきや無呼吸の自覚はないが、過去に禁煙で20kgの体重増加あり、運動で今は5kg減量したが、頻回の中途覚醒を主訴に当院を受診、無呼吸を疑い、簡易検査を施行しました。REI=33.9回/時間と重症の無呼吸が疑われ、診断PSGを行っています。AHIは36.6回/時間と簡易検査同様の…
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2026年05月08日
超重症OSA症例の無呼吸と低呼吸
2026年05月08日
超重症OSA症例の無呼吸と低呼吸
40歳台 男性 身長:180㎝ 体重:128.8kg BMI:39.8 ESS:15 いびきと無呼吸を指摘され、日中過眠も強く、食事や会話中でも寝てしまうことを主訴に当院を受診、無呼吸を疑い、簡易検査を施行しました。REI=71回/時間と重症の無呼吸が疑われ、診断PSGを行っています。トレンドからは側臥位でも呼吸イベントやいびきは抑制されず、AHIは87.9…
学会・研究会学会・研究会一覧へ
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2026年03月18日
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2025年10月09日
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2025年09月19日
主要講演歴主要講演歴一覧へ
| 学会名 | 発表月 | 演題名 | 当院担当 スタッフ |
|---|---|---|---|
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-14 メディカルスタッフポスターセッション14 :神経難病支援2 「トレーニングジムの併用によりIADL再獲得に至ったパーキンソン病症例」 |
理学療法士 橋本 公英 |
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-10 メディカルスタッフポスターセッション10 :神経難病支援1 「神経難病患者への訪問栄養指導~経口摂取増量への試み~」 |
理学療法士 波多野 桃 |
| 第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会/ポスター/愛知 | 2023年05月 | ポスター15 :その他3 「心不全再入院を繰り返していたが活動調整を図ることで在宅生活を継続できた症例」 |
理学療法士 籠島 真依 |
著書出版歴著書出版歴一覧へ
| 書名 | 発行者 | 年月日 | 監修 | ページ | 題名 | 執筆者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新 発達心臓病学 | 中外医学者 | 2025年10月24日 | 成人期の心臓血管外科手術の特徴と再手術, 小児期大動脈弁狭窄症に対する外科手術 | 桑原 優大 | ||
| 月刊「難病と在宅ケア」2025年10月号 | 株式会社日本プランニングセンター | 2025年10月 | 61-64 | 在宅における呼吸理学療法 | 渡邊 寿彦 | |
| Heart View 2024年12月号 Vol.28 No.13「AIとともに歩む これからの循環器診療」 | メジカルビュー社 | 2024年12月 | ー | テクノロジーが支える心不全ケアの未来像 | 理事長 弓野 大 |




